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OpenCensusと歩んだ7年間

2025年10月27日(月) 15:20 - 15:50 (30分)
Track C

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OpenCensusと歩んだ7年間

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セッション概要

OpenCensusは現在ではOpenTelemetryに統合された、アプリケーションメトリクスと分散トレースを収集・転送するためのライブラリです。いち早くマイクロサービスの概念を取り入れ複雑性が増大したウォンテッドリーでは、エラーの原因特定と解決難易度の高さに課題を感じ、2018年にOpenCensusを導入しました。 当時はまだマイクロサービスや分散トレーシングを導入している企業は少なく、環境が整っていない中で試行錯誤を繰り返し、活用の糸口を模索しながら運用を続けてきました。本セッションではOpenCensusにフォーカスを当て、これまでの7年間の導入・運用・移行の各フェーズでどんな問題が発生し、どのように対処したのかを、実際の体験談を交えてお伝えします。

スピーカー

田中 篤志

田中 篤志

Dev Branch / Infra Squad Leader, ウォンテッドリー株式会社

2018年ウォンテッドリー株式会社に新卒入社。インフラエンジニアとして Kubernetes をベースとしたマイクロサービス基盤の開発運用に従事。2024年1月からはインフラチームのリーダーを担当。

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