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オブザーバビリティの効果を可視化するIncident Response Metricsの実践
2025年10月27日(月) 12:10 - 12:40
(30分)
Track B
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Observability — Extending Into Incident Response
Speaker Deck
セッション概要
Observabilityを高め、メトリクス・ログ・トレースを効果的に活用するメリットの一つは、システムのトラブルシューティングが迅速になることです。 実際の現場では、「復旧対応に時間がかかった理由は何か」「原因切り分けは従来より早くなったのか」といった点を客観的に測定するデータ収集まで手が回らず、改善効果を具体的に示せないケースが少なくありません。 本セッションでは、インシデントレスポンスのプロセスを定量的に数値化する「Incident Response Metrics」に焦点を当てた上で、MTTDやMTTRといった従来指標の限界に触れつつ、インシデントレスポンス中に実際に何が起きていたのかを把握するための新しい視点や測定方法を紹介します。Observabilityと指標設計を組み合わせることで、よりデータドリブンに対応プロセスを改善するアプローチを解説します。
スピーカー
高村 成道
CEO / SRE, 株式会社Topotal
大規模インフラ基盤の設計・構築・運用を経験し、EM、事業責任者、VPoEを経て、2020年にTopotalを創業し、SRE as a ServiceのSREとWaroomのPdMを担当している。
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